婚約指輪・・・もらう?もらわない?あなたならどっち?

時代とともに変わってきた「婚約指輪」の立場

両親の世代であれば、結婚までの流れ「両家顔合わせ」「結納→婚約」「婚約指輪」「結婚式」「入籍」「新婚旅行」のような一連の流れに沿って順番を踏んでいた・・・しかし今の世の中、あらゆることが簡略化され、そして気付けば簡略どころか省略されるようになり始めました。結婚指輪もそのうちの一つの消えゆく儀式?みなさんはどう感じますか?実際のところ筆者の私も結婚指輪は持っているものの、婚約指輪は省略した派です。実は周囲の友人知人たちの中でも婚約指輪は省略または指輪でなく別のもっと身近な品に変更したという話もあったりします。

婚約指輪をもらうと言うこととは?

もちろん、結婚までの儀式のひとつ、そして一生の思い出になる品物のひとつ。最終的には結婚した後も例えば子供が巣立つとき、持たせてあげる親から子への受け継がれてゆく婚約指輪になることもあるかもしれませんし、極端な話「要らないから処分してしまえ」なることも考えられますが(笑)こればっかりは思い入れ、考え方によりますが、結婚を考えた時に頂いた大切な記念の指輪です。出来ればどういった形であれ、心の中にだけはしっかりと留めておきたいものですね。

婚約指輪をもらわないと言うことは?

婚約指輪をもらわなかったから、何か不足がある訳ではありません。しかももらった人と何も変わりありません。欲しかったのにもらわなかった人、必要性を感じなかったから話し合って用意しなかった、この違いはあるかもしれません。欲しかったのにもらわなかった人には何となく心のどこかに引っかかるものが残るのかもしれませんが、結婚指輪をもらう人はほとんどです。結婚指輪があれば婚約指輪は必要ないに限りなく近いです。いかがでしたか?婚約指輪をもらう、もらわないでは実際のところ何も大きく違いが出るわけでも、のちの人生に大きなマイナスが生じることもないのでご安心を!

婚約指輪には、メレ、というメインの石の脇にメレダイヤを添えたデザインのものがあります。メレダイヤの数や形によって、リング全体のイメージがより華やかな印象になります。